2月22日 にゃんにゃんにゃんの日

こんにちは!

本日はタイトルにあるように、ねこさんの日です

今日はねこの話をしようかなと思います。

私はねこと暮らしたことがなく、基本的な性格や習性など全く知らずに動物看護師になりました。

新卒で個人病院に就職し、まず躓いたのはねことの関わり方、保定についてでした。

というか、ねこさんとの関わり方は私にとって永遠のテーマです。

ねこに限らずですが、全く知らない安心できない場所で知らない人に触られ、痛い、怖いことをされる。

ねこにとって動物病院はストレスしかない場所だと思います。

今、看護師になって一番思うのは、ただただ業務をこなすのではなく動物それぞれの習性をしっかり理解すること。そのうえで

・その子の性格

・撫でられて落ち着くところ(撫でられるのが嫌いな子もいます)

・好きそうな食べ物(私が勤める病院では嫌なことをするときにおやつを食べてもらいます)

などを1回の診察でできるだけ早く(できれば診察室に入った瞬間)判断しています。

さらにねこの保定で徹底しているのは

・目を合わせない(合ったら瞑る)

・静かに声かけをする

・ポジティブな言葉を使う

・動きを制限しすぎない(制限のメリハリをつける)

など、意識していることはまだまだたくさんありますが、

動物、飼い主、獣医師ができるだけ安心して診察を進めていけるようにするのが動物看護師の仕事だと思っています。

今はキャットフレンドリー認定病院というねこに優しい動物病院と国際認定された病院もあります。これからもっとねこに優しい動物病院、獣医さん、看護師さんが増えていくといいなと思います。

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